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〜うるおいコスメ&簡単テク大図鑑〜 毛穴・大人ニキビ・肌の老化・・・ 悩みの鍵は「うるおい不足」にあり!?

美容皮膚科医・草野貴子先生と、佐伯式スキンケアのエバンジェリスト ・水井真理子さんが簡単うるおいケアやおススメコスメを直伝! もちもち素肌に一歩近づくスキンケアもPICK UP♪

水井 真理子さん直伝!
うるおいテクニック&注目コスメ

佐伯式スキンケアエバンジェリスト ・水井真理子さん「今すぐマネできる簡単うるおいケア」やうるおい美肌に◎な食材などを教えてくれました! 水井さんのようなキメが整ったなめらか素肌を目指したい方、必見です!

美肌の伝道師・佐伯チズさんの右腕としてマネジメントを務める一方、「サロン ドール マ・ボーテ」の統括責任者としてエステティシャン、講師としても活躍。 公認@BEAUTISTとして公開中の美ログは、外側からだけでなく内側からのケアにも着目した内容で、本当のキレイを目指す女性の心強い味方!
水井真理子さんの美ログページはコチラ⇒

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Q:“うるおい”が不足すると肌はどうなりますか?

A:肌のバリア機能が低下して外部刺激を受けやすく、敏感な肌になってしまう可能性が!

もともと肌には“自ら作り出している天然の保湿成分”がありますが、年を重ねるにつれて徐々に減少。自分のお手入れでバランスを崩してしまっていることもあります。 角質層に水分がなくなると、いわゆる乾燥した肌になります。肌表面がカサカサする、つっぱるなどの乾燥した状態をそのままにしておくと、さらに乾燥。粉をふいたり、厚くてかたいゴワゴワした状態になってしまうのです。この状態になってしまうと、肌のバリア機能が低下して外部からの刺激も受けやすくなり「化粧水がしみる」、「化粧品をつけるだけで赤くなってしまう」という敏感な肌になってしまう可能性があります。
人間の体は約60%が水分だと言われていますが、健康な肌や体を維持していくためには、体の中からうるおいを与え、化粧品の力を借りて肌の表面から水分を与え、さらにうるおいを逃さないようにしてあげることで、バランスを整えてあげることが大切です。

今の日本は、天候や紫外線、冷房・暖房、ストレス、睡眠不足など、さまざまな要因で肌のトラブルがでてしまいやすい環境です。しかし、生活をすべて変えることはできませんよね。 だからこそ、自分自身が“自分のアドバイザー”になって、肌情報を感じてください。
「どんなとき、肌が乾燥するの?」、「何の化粧品を使ったら調子がよかった?」、「昨日は何を食べた?」、「水分はとったかしら?」、「暖房が強くなかったかしら?」などなど。肌は健康のバロメーターです。自分の生活を知ることも大切な要因になりますよ。
そして「いつも乾燥しているから・・・」とあきらめないで、今ある化粧品と手を使ってじっくり肌に入れ込みながらケアしてみてくださいね。もし、お手入れが3日坊主で終わったら、またはじめればいいのです。時にはやさしく!時には厳しく!! 積み重ねのスキンケアで、“肌体力”をつけましょう!

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