クラッシィタワー東中野

クラッシィタワー東中野 | 中央・総武線、都営大江戸線「東中野」駅徒歩1分。27階建超高層タワーレジデンス。全245戸の新築分譲マンション。

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構造 Structure

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安全性と居住性を高次元で両立させる構造。

この人に聞く 設計 小野正人

     

杭基礎工法

ボーリング調査に基づき、一定の強度をもった支持地盤まで杭を打ち込む、杭基礎工法を採用しています。支持地盤は、地表面から約33mの非常に密な「細砂層」。ここに場所打拡頭拡底コンクリート杭を28本打ち込んでいます。杭径は約1,800~約2,100㎜、拡頭径は約1,900~約2,950㎜、拡底径は約3,000~約3,800㎜となっています。

杭基礎工法

外壁/スタッド工法

外壁には約100㎜厚のALC(軽量気泡コンクリート)パネルを採用(一部除く)。外壁の屋内側には、硬質ウレタンフォームを吹き付けた内断熱を施しています。さらに、屋内側は軽鉄下地(スタッド)を建てて、プラスターボード厚12.5㎜を貼るスタッド工法を採用しています。ALCパネルに直接ボードを貼るGL工法に比べ、地震時の揺れによる仕上の破損に強い特性があります。 ※一部除く。

外壁/スタッド工法

コンクリートのかぶり厚の基準

打設時のコンクリートはアルカリ性で、鉄筋のサビを防ぐ働きがあります。しかし、コンクリートは空気中の二酸化炭素と反応して、表面から徐々に中性化し、鉄筋がサビやすくなります。そこで、適正なかぶり厚さを確保することが大切です。適正なかぶり厚さによって、コンクリートの中性化の進行を防ぎ、耐久性を確保することができます。

コンクリートのかぶり厚さの基準

 

溶接閉鎖型フープ筋

主要な柱には主筋を拘束する帯筋の継ぎ目が溶接された溶接閉鎖型のフープ筋を採用しています。これにより、地震に対していっそう粘り強い構造躯体となります。
※一部除く。

溶接閉鎖型フープ筋

乾式耐火遮音壁

隣戸との戸境壁は約138㎜の厚さを確保し、「TLD-56」の遮音性を実現。下地材に軽量鉄骨を施して壁強度を高め、グラスウールを充填した耐火遮音間仕切りを採用しています。

乾式耐火遮音壁

高強度コンクリート

建物の耐久性に配慮して、柱や梁、床スラブといった主要構造部には、30~80N/m㎡のコンクリートを採用しています。

高強度コンクリート

二重床・二重天井

住戸床スラブとフローリング材の間に空間を設けた二重床・二重天井構造を採用しています。二重床及び二重天井の空間内に設備配管を行うことで、配管等のメンテナンス性が向上。また、将来にリフォームをする場合の自由度を広げます。

二重床・二重天井構造

床構造の遮音対策

重量床衝撃音対策として、住戸上下階の間のコンクリートスラブ厚は約300㎜を確保し性能を高めています。また、軽量床衝撃音への対策としてΔLL(Ⅱ)‐3等級相当(旧LL‐40相当)のフローリングを採用し、生活音の伝わりに配慮しています。

床構造の遮音対策

排水竪管の遮音対策

パイプスペース内の排水竪管は遮音材で包んだ上、遮音シート巻きとしています。さらに水廻り(キッチンは除く)が居室に接する場合、石こう系ボード二重貼りなどの遮音対策を施しています。
※住戸内のPSのみです。

排水竪管の遮音対策

省エネルギー対策東急で採光の「4」を取得

「クラッシィタワー東中野」では「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づいて、国土交通大臣の登録を受けた第三者機関が住宅の性能を評価する「住宅性能表示制度」を導入。10項目にわたる評価結果が表示された「設計住宅性能評価書」を取得。その評価項目のひとつである「省エネルギー対策」について最高等級の「4」を取得しています。地球環境にも、住まう方にも優しい住まいを追求しました。

建設住宅性能評価基準

国土交通大臣認定の超高層マンション

建築確認の取得までに、より厳密なチェックを実施。国土交通大臣による認定を取得しています。

国土交通大臣認定の超高層マンション