>ホーム >デザイン


駅前であること、高台であること、再開発によって街のイメージが大きく変わろうとしていること。そして、そこに誕生する超高層タワーレジデンスであること。そうした東中野の新しいランドマークであるために相応しいフォルムをプランニングしました。
タワー全体のフォルムは、「シンプルに、空へと伸びていく」というイメージを基本コンセプトとし、デザインとカラーにこだわりました。特徴的なコーナーウィンドウのガラスが描き出す美しいスカイラインは、上質なる未来を語ります。

※平成24年8月に現地周辺で撮影した環境写真に、計画段階の図面を基に描き起こした外観完成予想図を合成したもので、実際とは異なります。

駅前、山手通りに面した賑やかな街並みから、一線を画すように、少し奥まらせたエントランスアプローチ。3メートルもの天然石の壁に守られたそのエントランスは 、静かなプライベート空間へと住む人を迎える結界線。そのドアを抜けた先には約9メートルもの天井高を持つ大きな空間が広がります。
そこは都市の中の、「心をほどく」自分たちだけの住空間。アートのような美しさを演出する金属左官を施した壁や暖炉、天然石など素材へのこだわりも、ゆったりと落ち着いた空間づくりの仕掛けのひとつとなっています。


エントランスアプローチは、圧倒的な広がりをもたらす2層吹抜け。都市の喧噪から解き放たれ、静けさにつつまれた自分たちだけの「暮らしの空間」に帰ってきたことを実感できる雰囲気を醸し出しています。風除室には空へと抜けるイメージのモニュメント、エントランスホールには、美しい金属左官。そして奥には炎のゆらめきが優雅に空間を演出する暖炉。全ては、ここで暮らす人々がより心地よく過ごすために――。ひとつひとつの素材にこだわり抜き、真に落ち着ける空間づくりを追求しています。

