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東西に長い東中野駅。その開発も東西に分かれて進行してきました。東口には結婚式場として有名な日本閣の跡地に商住一体の大型再開発事業として「ユニゾンスクエア」が誕生。
一方、西口は山手通りの再整備計画とも相まって、JR東中野駅もリニューアルを行い、2012年8月に駅ビルとして「アトレヴィ東中野」がオープンしました。
また、東中野駅西口は駅前広場の整備も計画されており、ターミナルとしての利便性の向上や、賑わいのある地域の活性の拠点としての位置づけがなされています。



以前より都心と程よい距離感を保ちながら住宅地として成熟してきた東中野ですが、都営大江戸線の開通を機に、さらなる発展が進むことになりました。平成9年の都営大江戸線(練馬〜新宿間)開業から平成12年の全線開通を経て都心方面へのアクセスが向上。平成19年には首都高速中央環状新宿線が開通。その開通を受け山手通りの再整備が着手されました。今では街路樹も多く、歩きやすく景観の美しい道へと生まれ変わりました。
鉄道や道路といったインフラの改修が完了し東中野の進化はさらに続くものとなります。
※掲載の環境写真は、2012年11月および2013年2月に撮影したものです。
※掲載の距離分数は、各施設までの最短距離を80mを1分として算出しています。また、撮影ポイントと距離が異なる場合があります。
※西口駅前広場(アトレヴィ東中野)完成予想図はイメージです。実際の計画とは異なります。