ACTIVITY 活動内容

環境に配慮した持続可能な住宅地モデル事業 environment, model

OPEN YOKOHAMA

環境にやさしく、防災対策も強化した、多世代が安心して暮らせる住まいづくりを計画。

安心して暮らせるよう、さまざまな地域課題の解決に向けた取組から始めました。
横浜市住宅供給公社では、「暮らし再生プロジェクト」の一環として、西区において(仮称)西区花咲町6丁目地区プロジェクトを推進しています。
まず最初に着手したのが、さまざまな地域課題の解決に向けた取組。介護・医療・福祉などの施設不足対策から大規模災害への備え、少子高齢化対策、生活利便施設の充実、地域コミュニティ形成まで、あらゆる課題を解決すべく、対策を検討。
その上で、多様化するニーズに対応できる住空間、多世代が交流できる住環境を整備し、子どもから高齢者までが安心して暮らせる住まいづくりを目指しています。

地域の安心生活サポート拠点を目指し、さまざまな生活支援施設を整備。

子どもから高齢者まで幅広い居住者に対し、生活支援機能を持ち、環境にやさしく、防犯・防災への備えもあり、多世代交流から生まれる地域コミュニティの形成により、誰もが安心して暮らせるまちを目指しています。

地域への貢献を見据えた4つのコンセプトに基づく取組。

Community
地域交流スペースや屋上コミュニティ広場などを設け、安心して居住できるとともに、地域の方々も含めた多世代がコミュニティを育める、地域に開かれた施設を目指しています。
Welfare
介護・医療・福祉サービスなどの充実に加え、子育て面などにおいても、支援施設を設け、入居者にも地域の方々にもサービスを提供できる拠点とします。
Safety
災害時の避難場所や防災用具のほか、ネットを通じて災害情報を表示する掲示板などを備えるなど、災害発生時に地域住民の方々の安全確保に貢献できる施設を目指しています。
Ecology
省エネルギー計画、スマートマンション計画、景観緑化などを導入しているほか、長期優良住宅の認定も目指すなど、環境対策にこだわっています。