「ニキビ跡は、メイクで上手に隠したい!」と思うのが女ゴコロですよね。でもそこで、ファンデ1品だけに頼るのは逆効果。毛穴落ちして悪目立ちしたり、厚塗り“のっぺりフェイス”になる可能性があるんです。それよりもぜひ、“下地”の段階でひと手間かけてあげて。凹凸が気になる“あばたタイプ”のニキビ跡の場合、シリコン系の部分用下地を取り入れると◎。凹凸をあらかじめ埋めて均一に整えておくと、ファンデもスーッとなじむハズ。フィット後もヨレにくく、仕上がりが長持ちしますよ。
色素沈着が気になる“シミタイプ”のニキビ跡は、コンシーラーが頼もしい味方。適度な固さと程良いカバー力で、ニキビ跡を“点”で狙えるタイプがオススメです。筆やチップで肌との境目をなじませると自然な仕上がりに。ただし、炎症が残っている場合は、毛穴を密閉しちゃうことも。コンシーラーではなく肌色のついたスキンケアクリームを使い、炎症が治まるのを見守りましょう。ともあれ、下地にひと手間かけておくと、ファンデの量が少なくて済むのがポイント。素肌っぽい仕上がりはもちろん、“あとあと皮脂崩れしにくい”ので、ぜひお試しを!


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