美肌の大敵、ニキビ。目立つトラブルだけに、ポツンと1つできるだけでも、憂鬱になってしまいますよね。
「ニキビ=皮脂が過剰」と思いがちですが、大人の場合、精神的ストレス、睡眠不足が原因となることも多いもの。また、ホルモンバランスの乱れが引き金となるケースも少なくありません。まずは生活全般のリズムを見直すことから始めましょう。でも、「働いている以上、ストレスや忙しさから逃げるなんてできっこない!」というのも、もっともな話。そこで出番となるのがスキンケア。お手入れに励んで、ニキビのできにくい肌を育成します。
とりあえず、肌の汚れをきちんと落とすことは、ニキビケアの基本中の基本。とはいえ、洗顔のしすぎはNG。汚れは落とし、潤いは残すタイプの洗顔料で優しく洗います。さらに投入して損はないケアが、酸を使ったピーリング。肌表面の余分な角質をソフトに取り除けば、毛穴の詰まりが少なくなって、ニキビ予防に効果大。ただし乾燥肌の人は週1〜2回にする、ニキビのできる部分だけに使う、といった工夫が必要です。
そしてとどめは、ニキビ予防の美容液。ここで肝心なのは、美容液は「ニキビができてから」ではなく、生理前など「できそう」なときにつけること。ひどいトラブルに発展する前に、早め早めに手を打つのが、賢いケアの方法です。

コットンを小さく切って、ビタミンC配合の美容液をひたひたにしみ込ませて、できそうな部分にペタリ。5分くらいではがし、もう一度美容液をやや広めになじませます。本格的にニキビができる前の予防策としてオススメです。


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