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@cosmeメンバー意識調査 305人に聞きました

になってもメイクは冬のまま・・・ なんて方、よく見かけますよね。 でも、どうして冬メイクのまま春を迎えちゃうのでしょうか!? その謎を解くうちに、実におもしろい結果が!
(集計期間:2009年2月18〜22日 @cosme編集部調べ)

Q. 春のメイクテクニックについて悩みはありますか?

だからこそ気分も新たに春メイクに挑戦したい! でも、新しいことに挑戦するのって不安・・・ などと、ひそか〜に思っている人が多い模様。実は私も悩んでます。。
(@cosme編集部:an32-s)

春メイクのお悩みベスト3

1位:春色をうまくとり入れられない

春っぽさをどこで出していいのかわからない。明るい色は際立ちすぎるし、腫れぼったくもなるし、難しいです。しすぎても逆に、がんばってます!感が出過ぎて恥ずかしいです。
(めいごろおさん/混合肌/29歳)

毎年春になるとピンクやペパーミントグリーンなど、淡い色のアイカラーを試したくなるのですが、がっつり二重(狐目で二重。じっと見つめてると「睨まないで!」とよく怒られる)の私が淡い色をつけるとどうしても目が腫れぼったくなったり、なんだかあか抜けません。
(さばさん/敏感肌/34歳)

アイシャドウの多色使い(上瞼にピンク、下瞼に黄緑とか)が難しい。自分がやると幼く見えてしまう。
(リヴさん/混合肌/20歳)

2位:春色に苦手意識があります

グリーンとかピンクとか使いたいのですが、自分の顔に似合わないような気がします。というか、アイシャドウとか妙に目元だけが浮いてしまう気がして・・・ いつも断念してお蔵入りです(泣)
(kneeさん/敏感肌/29歳)

春メイクのイメージがパステルカラーな柔らかいイメージなので、目がはれぼったくみえたり、顔が膨張したらと考えてしまうのが悩みです。
(moneさん/乾燥肌/25歳)

一重なのでパステルカラーを使うと腫れぼったくなってしまいそう。特に緑や青系は他のアイテムとの色味が合うかが気になり、なかなか使えない。
(E.P.Eさん/混合肌/19歳)

3位:結局ベーシックに落ち着いてしまう

きれいな色のアイシャドウなど利用したいが、うまく使えなくていつも通りのメイクになってしまうところ。
(アキフクさん/混合肌/33歳)

パステルカラーを使用すると、なんだか顔の中で色が浮いてる気がして、ブラウン系などの無難な色ををついつい使用してしまう。
(kneeさん/敏感肌/29歳)

雑誌などを見ていてもアイシャドウにピンクなどを取り入れていて可愛いので、やってみたいとは思うものの、ピンクは腫れぼったくなってしまいそうで、なかなかチャレンジ出来ず、結局いつも変わり映えのないメイクになってしまう。
(★みんち★さん/敏感肌/23歳)

Q. とくに春メイクで重点をおいているアイテムは何ですか?

想通り、アイシャドウがダントツ! 一番春らしさを表現しやすい、ということでしょうか。上手に目もとを仕上げられれば、一番華やぎますからね〜。
(@cosme編集部:an32-s)

特にアイシャドウで重視しているテクニックって?

やっぱりグラデーションしかない!

明るい色でも一重が腫れぼったく見えないように、グラデーションをしっかり作る。締め色のあるアイシャドウパレットを使う。無いものは買いません。
(you****さん/脂性肌/21歳)

まぶたの中央を明るく見せるように濃淡をつける。目を大きくみせたい時は、アーモンド型になるように濃い色をのせる。下まぶたにも明るい色をのせる。
(みぃ7さん/脂性肌/30歳)

春らしくピンクやパープルのシャドウを使う時は腫れぼったくならないように、ピンクはまぶた全体にはのせずまぶたの真ん中あたりに縦にグラデにしてのせ、目尻の方はパープルでしめています。
(なっつさん/普通肌/21歳)

アイメイクの要☆締め色

いつもよりも幅広めに春色のアイシャドウをのせて、締め色をグレーにして甘さを抑えています。ここが茶色とかだと、なんだか垢抜けしない感じになってしまいます。黒だと逆にキツくなりすぎて春メイクには不向きだと思います。
(ねこ♪♪☆さん/普通肌/21歳)

締め色をさりげなく、でも、きっちりと入れる。黒ではなく、紺や茶色、濃いめのグレイなどを使って、少し柔らかい印象にする。
(すもさん/乾燥肌/26歳)

春っぽく淡いけど粉っぽくなくシアーで艶のあるカラーを使ったり、濃いブラウンのジェルアイライナーでしっかり目を引き締めつつも柔らかい印象になるようにしています。
(あ(^O^)/さん/乾燥肌/18歳)

カラーが映える♪ ベースづくり

ベースに気を使います。きれいな色が発色しやすいクリームタイプであることは必須。さらに、シャドウの質感に邪魔にならないようなパール感など、シャドウにあわせて使い分けています。一番こだわっている部分かもしれないです。
(La12さん/普通肌/37歳)

アイシャドウの質感の違うものを効果的に使用する。ベースにパール調のクリームアイシャドウを薄く広めに伸ばし、そのうえから、パウダーを重ねると、パウダーのノリもいいし、密着感もあって、もちもいい。
(まみ・ぃさん/乾燥肌/30歳)

カラーをキレイに発色させるため、アイメイクの下地は欠かさず使用している
(よーちんさん/混合肌/36歳)

結論

は新しいことをはじめるチャンス。アンケート回答に多かった「ピンク=腫れぼったい」「ベージュで無難に春を過ごそう」なんて、これじゃいつまで経っても同じまま! せっかくのウキウキな春も台無しです。ファッションもスキンケアも季節によって変えるように、メイクにも積極的に旬を取り入れて “あかぬけ春美人”を目指そう☆ まずは、注目されている“アイメイク”からチャレンジ!

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