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ピンクリボンキャンペーン2008
ピンクリボンとは?
ピンクリボンは、乳がん啓蒙運動のシンボルマークです。
乳がんで家族を失う悲劇が繰り返されないように、という願いを込めて作られ、後にこのリボンが乳がんに対する理解と支援のシンボルとなっていきました。
アメリカでは、80年代からピンクリボン運動が盛んになりました。行政、市民団体、企業などが、乳がん早期発見を啓発するためのイベントを展開したり、ピンクリボンをあしらった商品の収益を研究団体に寄付するなどの運動が行われていました。そうした結果、検診率が高まり1990年以降、乳がん患者を減らすことにつながっています。
現在、日本でも10月が「ピンクリボン月間」とされ、乳がん早期発見のキャンペーンがさまざまなところで行われています。
乳がんの基礎知識
乳がんは、乳腺にできる悪性の腫瘍です。
日本では、20人に1人が乳がんになる可能性が高いといわれています。
その原因には、食生活の欧米化、出産の高齢化などがあげられ、年々乳がん患者は急増しています。1996年には乳がんが日本人女性のがん罹患率第1位になりました。年間約40,000人の女性が乳がんを患うとされ、死亡数も年々増えています。
乳がん検診ってどんな感じ?
現在、マンモグラフィーという検査が多く行われています。この検診は、乳腺・乳房専用のレントゲン画像からの診断です。レントゲンは、乳房を挟みながら圧迫して、上下方向から1枚、左右方向から1枚(合計2枚・両方の乳房を撮影する場合は合計4枚)撮影します。
これによって乳管内にとどまり、しこりになる前のごく早期のがん(非浸潤がん)を見つけることも可能となりましたが、乳腺が発達している人は、乳房全体が白く映りやすので、がんを見つけにくいという傾向もあります。
このほかの画像診断では超音波診断(エコー検査)があり、乳房に超音波を当て、反射してくる波(エコー)を画像化し、診察します。また検診だけでなく、自分で乳房のしこりをチェックすることでも早期発見が可能です。
キレイになって、ピンクリボンの活動支援を
10月は、シンボルタワーがピンクにライトアップされるなど、乳がんの早期発見を啓蒙するキャンペーンが各地で行われます。私たちの生活に身近なコスメでもピンクリボンの活動に参加できるものがあります。
購入すると金額の一部が活動を支援する商品をご紹介します。
ページトップ クリニーク/ドラマティカリー ディファレント モイスチャライジング ジェル
122g/6,825円 (税込) 桃谷順天館/ピンクリボン ハンドクリーム
30g/525円 (税込) ジェーン・アイルデール/ピンクリボンキャンペーン スペシャルキット
10,395円 (税込) オリジンズ/ピース オブ マインド
15ml/1,785円 (税込)