


こんにちは、豆柴ちゃっぴいです! 「殿堂入りコスメを直撃!」シリーズ第2弾☆ の今回は、2006年度殿堂入りコスメ、ねば塾『白雪の詩』の製造現場を直撃してきました! ねば塾が“究極のシンプル”を追求するその理由とは!? 石けん作りに込められた熱い思いをお伝えします☆
2006年度
殿堂入りコスメ

ねば塾は、障害者の自立、社会参加を目的とする社会福祉事業所です。「心身にハンディを持つ人々が、自立して暮らしていける場を作りたい!」という笠原さんの熱い思いのもと設立されました。行政からの補助金を受けていない福祉事業所は、全国的にも珍しいそうです☆
“石けん作り”によって収益を得ることにより、補助金を受けずに自立した“社会参加の場”が作られているのです。「ねば塾」というネーミングの由来とは、「健常者以上にがんばら“ねば”」、「はたらか“ねば”」、そして「“ね”をはる“ば”」という意味が込められているそうです。
石けん作りには深いこだわりが☆ 「障害者が作った物だから」と甘えを持たずに、市場に通用する商品を目指して製造を続けてきました。ねば塾の商品すべてに共通するテーマは、「安心・安全」です。人体に安全で自然環境にやさしい石けんにこだわり続けています。

『白雪の詩』は、パームバージンオイルのみを原料にじっくり時間をかけて作った、超シンプルな純石けん。色素、香料、エデト酸などの添加物は一切使用していません。
出来上がった石けんはプレスもしないし、パッケージもできるだけ省いています。そのシンプルさが、お肌、そして環境へのやさしさなのですね。
ねば塾のホタルさん→
『2006年度殿堂入りコスメを直撃!』シリーズはいかがでしたか?直撃シリーズの取材内容の詳細は、オリジナル本に掲載されますので、お楽しみに☆
次回はいよいよ帯コピー発表&完成本のお披露目!! みなさんから寄せられたたくさんの名キャッチの中から選ばれた本年度の帯コピーとは!?